運行データビューアー ソフトウェア更新(地図表示)のお知らせ

Googleより「Google Maps Platform」という新しいサービス開始とともにGoogleMap利用時の料金体系および使用方法が変わることから、現在ご利用頂いております「運行データビューアー」の地図表示部分を「GoogleMap」から「OpenStreetMap」に変更致します。
※違いについては「1.地図表示の違い」を参照ください。

上記におきまして、ソフトウェアを更新しましたので、お手数をお掛け致しますが、ソフトウェアバージョンアップのほど、よろしくお願いいたします。

<本適用範囲>
IDR-1100/1100C/1100M/2100 運行データビューアー
IDR-1200/1200M 運行データビューアー
※地図表示に「GoogleMap」を利用されている方が対象です。
「GoogleMap」でご利用されている場合、6/11より地図表示が出来なくなる可能性があります。
「GoogleMap」以外をご利用されている方は特にバージョンアップの必要はありません。
1.地図表示の違い
基本的なPC VIEWERとしての機能は変わりません。
地図表示イメージおよび地図上の操作が若干変わります。

・表示イメージの違い

地図イメージ(GoogleMap) 地図イメージ(OpenStreetMap)
地図イメージ(GoogleMap) 地図イメージ(OpenStreetMap)
地図イメージ(GoogleMap) 地図イメージ(OpenStreetMap)
地図イメージ(GoogleMap) 地図イメージ(OpenStreetMap)

・地図上の操作の違い

項目 GoogleMap OpenStreetMap
拡大/縮小操作 右下+-ボタンで操作 ←同様
地図移動操作 ドラッグアンドドロップで操作可能 ←同様
右クリック操作 操作なし メニュー表示
ダブルクリック(左)操作 拡大表示 ←同様
ダブルクリック(右)操作 縮小表示 操作なし
2.バージョンアップ手順
更新ファイルは、IDR-1100用とIDR-1200用とあります。
現在、インストールされている運行データビューアー(IDR-1100用/IDR-1200用)にあった更新ファイルを利用してください。
間違えると正常に地図表示が出来なくなります。

ご自身の使用しているビューアーソフトがIDR-1100、IDR-1200かどちらか不明の場合はビューアーソフトを立ち上げた際に出るパスワード入力画面の右上のヴァージョンを御確認下さい。
Ver5.x.x.x → IDR-1100用、Ver6.x.x.x → IDR-1200用になります。
下図はVer6.0.3.0ですのでIDR-1200になります。

パスワード入力画面例

■ファイルは下記よりダウンロードしてください。

1)更新ファイル(Viewer_xxxx.zip)を解凍し、任意のフォルダへすべてのファイルをコピーしてください。
(エクスプローラ画面にて説明します。)

Viewer_1100.zip … IDR-1100/1100C/1100M/2100 運行データビューアー
Viewer_1200.zip … IDR-1200/1200M 運行データビューアー

エクスプローラ画面

※上記画面のままではセットアップは出来ませんので、必ず、任意のフォルダ ーへコピーした後、セットアップを起動してください。

2)Patch.exeを起動してください。

「差分アップデート画面」が表示されますので、PC VIEWERがインストールされているフォルダを確認してください。
インストール先フォルダが違う場合、[…]ボタンをクリックし、インストール先フォルダを選択してください。
[実行]ボタンをクリックしてください。

差分アップデート画面

「完了しました」メッセージが表示されれば完了です。
「差分アップデート画面」を閉じてください。

※ユーザーアカウント制御画面が表示される場合がありますが、「はい」ボタン をクリックして操作を進めてください。

※セキュリティソフトウェアによっては実行が出来ないことがあります。もし、セキュリティソフトウェアによって実行出来ない場合はフィルターを解除いただき、実行をお願いいたします。操作方法はセキュリティソフトウェアのマニュアルをご確認ください

3.動作確認
運行データビューアー起動し、地図表示が正常にされるか確認ください。

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